かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

存在するだけでオッケーだよ!それで良いじゃんよ!って伝える音楽教室です。

どんな音楽教室ですか???

 

 

って聞かれた時に

カッコ良く応えようとすると

「自己肯定感」「自信をつける」

という言葉を使ったりしますが

 

 

 

「存在するだけで最高!」

「そのままでオッケー!」

 

と知って欲しくてやってます。

 

 

 


ピアノは「コツコツ」と
「がんばること」が必要です。



そして、頑張ったことを褒められたら伸びる。

前回より「できる」ようになったを探して
しっかり伝えて褒める!
 

 

一曲がつっかえずに上手に弾けるのが

目的ではないのです。

 

新しい何かを習得できたらオッケーなの。

 

 

 

もしかしたら傍目には

一曲上手に弾けたから○もらったと思うのかも。

「全然弾ききってないのに○なのはなぜ?」と

思うこともあるのかも。

 

 

でも、前回と比べて

 

指のカタチを注意できた!

楽譜を見るように頑張った!

大きい音を出そうとした!

10分ピアノの前に座ってられた!

 

 

それだけでも成長じゃん♡

 

 

 

うちの教室に来るようになると

みんな、この言葉をいわなくなる

 

 

「どうせできないし」

「絶対無理だし」

 

 

 

なにがすごいってさ

この言葉をいわなくなると

絶対に伸びるんだよね。

 

 

 

だれもが伸びる。

 

 

 

 

このワードを何で子どもたちが言うかなって

考えてみたんだけど

私も息子に言ってるんだよね。

 

 

「怪我するからやめておきな」

「きっとできないよー」

「まだ無理じゃない?」

 

 

これ、ダメなヤツだよね。

 

 

 

生徒さんはめっちゃ応援するのに

自分の子どもになんでこう言っちゃうのかなって

考えてみたの。

 

 

「怪我したことで私が(誰かに)怒られる」

「できなくて泣かれると私が(誰かに)笑われる」

「あんな無理させてって私が(誰かに)言われる」

 

 

 

きゃー!!

息子を通しての私の評価気にし過ぎw

 

 

 

 

きっとママも

「友達の子ども」とか「知り合いの子」なら

そんなの気にすること無いよーって言うのに

 

 

我が子になると

「やめて!」「ダメ!」「勘弁してよ!」

って思ってることってあるとおもう。

 

 

 

私もだもん。

どんなに勉強して本を読んでも

私もそう思う。

 

 

ママの責任が重すぎる国!!って感じ!?

 

 

 

 

たとえば、ピアノを頑張ったのは子どもじゃん。

 

弾けるようになったのは、自分が頑張ったからって

成果がカタチで見える。

 

今はカンタンに動画も撮れるし!

 

 

そうするとね

「頑張ると良いことある」とか

飛躍すると「夢って叶う」と思うのよ。

 

 

さらにね、ママが練習みてあげなくてもいいのは

このためでもあるの。

 

 

 

「ママと一緒に練習したから弾けた」

 

ではなくて

 

「自分が頑張って練習したから弾けた」

 

って子どもに知って欲しいの。

 

 

 

自分にある可能性や頑張るチカラ。

考えるチカラを知って欲しい。

 

 

 

もちろん「ママ一緒にやろう」って言われたのを
断ったりはしないでね!
そこは隣に座ってあげて♡



なんだか、何言いたいのか解らない文章だけど

「子どもたちが産まれた瞬間
生きていればそれで良い」とおもったことを
私たち親も、そして産まれてきた子どもも
感じられるようにしたいな!!!