かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

うちの息子は、英語もプログラミングも教室や塾にはいきません。

新年度も始まって、みんな進級、入学おめでとう㊗️

 
 
うちのチビーズも
それぞれ1歳クラスと年中さんになりました。

 
私は音楽教室をやってるわけです。
 
進級、進学のタイミングでの入会、旅立ちと
子どもたちにも試練の時です。
 
 
その中で、けっこうなママたちに
ピアノ教室や保育園で
 
 
「英語とかプログラミングって子どもに習わせる?」
 
 
と聞かれます。
 
 
 
うちはやりません。
 
もちろんご家庭によって考え方は様々と思いますが
うちはしませーん。
 
 
 
 
まだ日本語もやっとな長男。4歳です。
でも4歳にしてはおしゃべりは達者なほうです。
 
とはいえまだ
日本語をしっかり話せている
とは言えません。
 
 
まずは日本語でしっかり考えて
発言できるようにするのが大切だと考えてます!
 


英語がいくら話せても
話す内容が薄っぺらくては意味が無いし
日本文化を知らずに海外に行って

「ねぇ日本のこと教えて」
「カブキって?能ってなに?」
「富士山ってどのくらいの高さ?」
「キモノの着方を教えて」

と言われて「何もしらなーい」とならないように
母国語と日本の文化や歴史を
しっかり知って欲しいと思ってるんだ。


プログラミングが「論理的思考を身につける」ためなら
きちんと日本語で、母国語でそれを表現できないと
ただコードを書けるだけの人になっちゃう。



あと、これも環境によるかもしれないけど
その英会話教室(英語教室)で教えてるのは
プロの英語教師ですか??

母国語が英語の方?

英語を日常的に使ってる方?



子どもに注意するとき
こうしてほしいと要求するとき

「先生が日本語だけで伝えてませんか??」

せめて「日本語→英語」で伝えてますか?
 
 

私は英語教室に通わない8,000円を毎月貯めて
1年分で約10万円。
(月4時間、年44時間の英語の為に、年間10万!!)



このお金で親子で海外旅行して
英語を使う機会を得ようって思います。


四日もいたら、
年間44時間に匹敵する英語に触れる時間なんだよね。



たとえば20万貯めて2年後に
格安ハワイ旅行で5泊して、
昼間中ずーっと外で遊んでたら
英語に触れる時間が90時間!!


すでに英語教室の2年分を越えるじゃん。

そう考えました。




日本での英語教育にではなく
海外で英語体験させるためにお金かけます!



日々の積み重ねは
コミュニケーションに於いては
言語ってのは
あんまり関係ないと思っていて


その場に来る人との
相性もあるし
出たとこ勝負だし。

勉強するより慣れることだと思うし。





むしろ私は、その間に
「音楽教育をやって聴く耳を育てよう」
って思ってます。


生徒に言ってるように
息子にも「よく音や話を聴こう」
伝え続けていこう♡



ま、音楽教育やってなくても
英語はしゃべれるようになるけど
聴く耳があるほうが「早い」からね。



息子が小学生になったら
夏休みは海外で過ごすようにするぞ!


なぜって、私がしたいから。
次男と長男を連れて
メキシコとか、ドイツとか
イタリアに憧れの中東
行くぞー!!




英語はコミュニケーションのツール!!
そこを忘れないようにね♡