かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

こどもの言葉にハッとすることが多いです。

保育園入園とか、撮影でバタバタしてるので


ちょっと一服。





子供の感性ってすごいなーって思った話。





キッズ撮影で公園に行ったりしてます。

桜が綺麗な季節なので

いろんな人が花見に来てる空間。



車椅子の人

松葉杖の人

押しぐるまのご老人たち




身体、心など
いろんなハンディキャップをもった
同世代の子ども。





普段、健常者に囲まれて生活する子どもたちは
障がい者に接する機会は少ない。



ゆえに、
初めて見る車椅子に乗った子ども
酸素吸入をつけてバギーにのる少年
歩行器で外出する子




子どもらしい好奇心で
一生懸命に見てしまう。


親としては
「ジロジロ見ないの!!」と言ってしまう
シュチュエーションだったりする。




子どもたちは一様に
「かわいそうだなぁ」って言う。


自分みたいに
かけっこしたり
飛んだり跳ねたりできないでしょうって。



大人はきっとここで終わり。
気の毒だな、かわいそうに、大変そう。
そういったネガティヴ感情で終わってしまう。





子どもたちは、こう続きます


「でも、ママとパパと一緒にいられて幸せだね」

「車椅子をいつも押してくれる人がいるのかな??
応援されてるって思うよね」

「自分で歩けなくても、みんな助けてくれるね」

「ずっと寝てられるから、桜と青空が見れていいなぁ」

「お外で一緒に遊べなくても、手を繋いで散歩できる!」




子どもたちは、決して
ネガティヴな感情で終わらない。



その状況のいいところを見つけるんだなって
こちらが気付かされます。




大人の世界せまい!!!





いつもはふざけてばっかりの男の子も

「なんでそうなったか聞いていい??」

と質問にいったりします。




たとえそこで厳しい言葉を受けたとしても
そこできっと学ぶことがある。

(今回は丁寧に答えていただきました)




私は、君がそうして
「聞いてみたい」と思った気持ちはすごいと思うし
聞きに行った勇気も素晴らしいと思う。



そして回答してくれたご両親にも感謝しかない。




この1つの経験が
きっと子どもたちの心で
何か大きなきっかけになる。









まずは私たち自身の心が
子どもみたいにバリアフリーでいないとなと
思った出来事でした。


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