かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

下駄は足痛くなるから履きたくないんだよね。

下駄屋の看板娘は
 
歌ってピアノ弾いて写真撮ります♡


 
 
皆さんは
 
下駄って履いたことあります??
 
 
 
今は浴衣でも
 
クロックスやミュールを
 
合わせる人もいて
 
下駄屋としては微妙な気持ち
 
になるんですが
 
 
「1日のために買わないよ」
 
 
というのも正直なところかなと
 
思うのでなんとも言えません。
 
 
 
 
「実家が下駄屋」ってのは
 
サラリーマンが多くなった現代では
 
なんとなく気恥ずかしくありました。
 
 
 
 
うちの父は62歳ですが
 
18歳で下駄製造の世界に入ってから
 
ずーっと若手です。
 
 
 
 
ちなみに
 
85歳の祖父が現役ですので
 
62歳でも二番手です。
 
 
 
世の中の62歳は
 
やれ再雇用だなんだという話なのにね。
 
 
 
 
 
話がそれちゃった。
 
 
 
下駄は足が痛くなるから
 
履きたくないっていう声を
 
いっぱい聞きます。
 
 
鼻緒の挿げ方が
 
ヘンテコなものを履くと
 
そりゃ痛いです。
 
 
 
人間の足は立体なんで
 
平面的に挿げると
 
非常に痛いです。
 
 
よく浴衣とセットで

安く売ってる下駄は

そりゃ痛くなるよねーという

鼻緒の挿げ方なのです。



これがね!

下駄へのイメージをね!

悪化させたと思うのよ。




あと

成人式の時だけ履く

ビニルの草履ね。


足袋とビニルで

どんどん滑って

前に行っちゃって

指の股が痛いやつね。



お土産やさんに売ってる下駄も

たまにびっくりするような

鼻緒の挿げ方のがあったり

こんなのどう履くの??という

ものがあったりするのです。



もっと手軽に

ビーサンみたいに

下駄履いてもらいたいな♡


水虫の方は

ぜひ!