hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

子供のころの私を忘れない

こんにちは!!



今日は雨ですね。

朝方もかなり降ったので

雨音で起きました。



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私は音楽教室

自分的な理念として



子供のころの私を忘れない



というのを思ってます。



子供のころに

「どうしてできないの!」

「なんで練習しないの!!」

「ちゃんとやって!!」


と言われました。

毎週のように。




大人になって

教える立場になって

先生が私に言ってきた

たくさんのことは

意味がないことだな

って気づきました。




練習の方法を教えず

コツも伝えず

ただ闇雲に

なんでやらなかったの

と言われても

子どもも親も困惑だよね。





「じゃぁ練習してきてね」



って言葉ほど

無責任なことはないよ。




私は音楽を専門で学んで

どう練習するかわかるママだから

息子がそう言われて帰ってきても

アドバイスとかできるし

方法を提示できるけど。




そうじゃないママは??

練習してきてねって言われても

「ピアノの前に座って弾かせる」

しか出来ないだろうし
(私の母はそうだった)


間違ってる指摘はできても

こうしたらどうかなっていうのは

経験もあって難しいよね。





「先生に練習してきなさいって怒られた」



こういう積み重ねで

ピアノやだなって辞めてる子が

すごく多い。



練習を見てあげられないから

辞めることにしたっていうのも

たくさん聞くし。



子供が自分で考えて

練習できる方法を教えずに


やってきてね!!!


っていうのは

私はナシだと思う。






子どもの頃に思った

「練習ってどうするの??なにするの?」


と思ってたけど、

先生が怒るのが怖くて聞けなかった。



この、子どもの自分を

忘れないようにするんだ!!!!