hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

【@famiy】ピアノを弾くときの手の形

ピアノを弾くときの手の形は
こんな感じです。


ぐーーーーって手を握って
ふわっと離した感じ

とか

卵を手の中に握ってるみたい

とか言いますが


わからないよね滝汗





まず準備するものは

ダイソーとかにある
ビニルのボール
でオッケーです。

9歳以下くらいだと
ソフトボールがオススメです。

10歳以上は
大人がガツっとつかめるような
直径15〜20cmで大丈夫です。



それを握ってみましょう♡

その形が、ピアノを弾くときの
手のカタチです。


指の関節が
すべて丸に沿って出っ張ります。


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どこかが凹むのは

あまりよしとされないので注意です。

 

 

ピアノの先生から

「手や指のカタチを指摘される」場合は

この方法で、子どもたちに

「正しい手のカタチ」をまず体験させると

ぐっとできるようになります。

 

 

お家のピアノを弾くときも

(たとえば趣味や遊びで弾くとき)

このカタチを意識するといいです。

 

 

 

もちろん、おとなも♡

 

 

ピアノは「弾く」と言いますが

押すというより「叩く」イメージです。

 

指先で鍵盤を叩く。

 

そうなると

この手のカタチが合理的であることに

気がつけると思います!!