hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

夢を叶える!ということ

こんにちは!!

 
今日は日曜日ですね。
すこしのんびりできそうですか??
 
子どもたちと遊ぶのメインで忙しいですか?
 
 
 
 
先日、子どもたちに「夢」ってなに?!と
 
聞いて見ました。
 
 
 
幼児さんたちは、お花屋さん や プリンセス
 
小学生は、パティシエ とか 保育士さん
 
お姉さんたちは、もっと具体的に
 
ファッションデザイナー や 音楽の先生など
 
いろんな夢が聞けました。
 
 
 
 
中学生くらいになると
 
社会の雰囲気や、仕組みがわかってきて
 
夢を言わないようになる子もいますね。
 
 
 
「そんなこと言ってないで、勉強しろ」
 
と学校や家族の言われたりする子もいます。
 
 
 
私は「どんな夢も全力で応援する」と
 
決めています。
 
 
 
たとえご両親や学校の先生が
 
反対しようとバカにしようと
 
私だけは応援すると決めています。
 
 
 

私たち大人は、子どもの夢を

応援しか出来ないのに

それも放棄するってどうなの?!



学校の先生が「そんなことより勉強」って

言うことがありますけど

「勉強のほうがそんなこと」だと思います。



夢って大事だよ。

こうなりたい!こうありたい!って気持ち。


気持ちが無かったら、行動なんて出来ないと

35歳になって気がつきました。



私が子どもの頃、夢っていうと

親の願望だったり、先生の意に沿うものを

場の空気を読んで言ってきた。


なので、卒業文集に書いたのは

私の夢なのか、誰かの希望なのか分からない。



子どもの頃、女優さんになりたかった。

この夢は「ブスなのに何言ってんの?」と笑われて

悲しくなってやめた。


絵を書く人になりたかった。

「センスも絵心も無いのに?」と言われて

なれないんだと思い込んだ。


パイロットになりたかった。

「デブはなれないんだよ」って言われて

そうなのかとショックだった。


CMプランナーになりたかった。

「テレビの世界なんて軽薄でバカらしい」と言われて

なんだか目指しては行けないと思って諦めた。



どの夢も「自分が本当になりたい!!」と思っていたら

諦めなかったのかもしれない。

諦めちゃったのは、その程度なんでしょうと言われたら

そうかもしれない。


でも自分の世界の中にいる大人

両親、家族、親戚そして先生に言われたら

こどもは「そうなのか」と全部受け取ってしまう。



両親や先生は「夢」を「職業」として捉えがちだけど

夢ってのは「希望」なんです。

夢ってのはHopeなんです。

 

Reqestとは違うのです。

揺るがない北極星じゃなく、変化して行く月みたいなもの。


真っ暗で見えなくなるときもあるし、

すっごく細くなるときもある。


でも、そこにあるもの。



だから、本当は否定なんてしてほしくない。

子どもの小さくてホワホワの心は

その否定の棘をガッチリと取り込んでしまうから。



私は、どんな夢も

「マジか!ちょーいいじゃん♡」と受け入れる。


「まぁ、夢なんで無理かもしれないけど」って言われたら

私が夢を叶えた話とか

友達が夢を叶えた話とか

全然知らない人だけど、ちょー有名人のTEDとか

話してみてる。



そうすると、子どもたちはみんな

「お!これは楽しそうだぞ!」って顔になる。


話が分かる中学生くらいになると

「この夢は叶うかも」と少しでも思えるように

背中を押しまくって叩きまくる。



私がそうしてほしかったみたいに。



そして、私がどんどん夢を叶えて行って

楽しいよーって思える大人になれるように

私は私自身の夢を応援しているんです。



でも親になると、自分の子どもには

「そんな夢へーん」と思ったりしてしまいます。

そんなときは「この子が、友達の子どもだったらどう言う?」と

一度考えることにしています。



友達の子どもだったら

その夢は「変」とか「止めとけ」って

言いますか??



言わないっしょ!

とりあえずでも「おぉ!いいねー☆」って言うよね。



それをまず、自分と自分の子どもにしてみましょう。


私も「自分」にオッケーを出す練習をしているところです。

一緒に、夢を叶えましょ。

一緒に、夢を叶える子どもを見守りましょ♡




なんだか、熱くなっちゃったぜ.: *:( *´艸`).:゚+