hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

音楽の授業が嫌いな理由は・・・

こんにちは。

 

マイホームで音楽教室ができるように通信教材を配信したいと

 

画策している「さやか先生」でございます。

 

久しぶりのブログで何言ってんだって思いました??

 

 

 

突然ですが、これが私の願いで野望なんです。

 

 

 

 

 

みなさんは学校の音楽の授業って好きでした??嫌でした??

 

 

 

私は「いや」でした。

 

音楽が大好きで、ピアノも弾けて、絶対音感もあって

 

いま音楽講師をしている私ですら、学校の音楽はいやでした。

 

 

 

これは学校によって色々あるかもしれませんが

 

 

 

みんなの前で、1人で歌わされる校歌のテストね。

 

これ意味わからないね。なんで1人?ソロ?!

 

 

 

さらに「みんなの前で吹かされるリコーダーのテスト」ね。

 

 

 

最高にいやな思い出です。

 

 

 

1人で歌うことも、1人で演奏することも全く無いのに

 

テストの時だけ、突然にみんなの前でひとりぼっちで演奏させられて

 

さらにちょっと「クスクス」笑われるやつ。

 

 

たとえ、私のことを笑ったんじゃ無いとしても

 

雑談の中での談笑だとしても

 

笑われたとしか感じない瞬間ですよね。

 

 

 

こういうことが積み重なって、音楽の授業はイヤになる人も

 

多いのでは無いでしょうか??

 

 

 

誰だって、歌ってる時や演奏している時に

 

笑われるっていう経験はイヤになるものです。

 

 

時に多感な時期に「変な顔だったよ」とか言われた日には!!

 

もう!それだけで!いや!!!!

 

 

 

きっとそうなってる子どもたちも多いと思います。

 

現に音楽教室に来る子で、学校の音楽はイヤだという子がいますし。

 

 

 

このイヤの積み重ねって恐ろしいんです。

 

音楽は好きだけど、演奏したり歌うのは・・・となるし


笑われた経験から、人前に立つのがイヤになったり

歌うことが怖くなってしまったり。


そして、この経験をした方がママやパパになって

「音痴だし」「歌はちょっとなぁ〜」と避けていると

いいこと無い。ほんと、いいこと無いです。



音楽こそ、人間の根源にある「表現」できるツールなのに。

音ほど伝えるパワーがあるものはないのに。




私の音楽教室では「音楽は楽しい!」「表現っておもしろい!」

を伝えるためにやっているんですが、

パパママにはなかなか伝わりにくいことも知ってます。

だって、教室にくるのは子どもだから。



なので、まずはブログでママパパの

「音楽かぁ〜いい経験ないんだよなー」のブロックを外せるように

子どもとコミュニケーションが取れる音楽の使い方を書いていきますね!



これは、私の音楽教室での体験や

子育て、子どもとのコミュニケーションの中で培ったり

学んだことが主なので「文献」とか「根拠」が明確に示せるものではないです。


なるべく音声や動画もUPしていきたいのです。



不定期更新になるか、デイリーになるかは

私の気合いの入り方次第とも言えますが

どうぞお楽しみに🌟