hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

ピアノを弾くことを考える。

音楽を楽しむ大人と子どものレッスンをする柿沼さやかです。


前回の続きです~♪



ピアノを弾くということを「機能」で考えてみましょう。


まず、ピアノを弾くのに「楽譜」をで見ます。

目で見たことを、に指令を送ります。
ここで、どの音がどこにあって、どんな記号が書いてあるか理解します。

そして脳が理解したら、身体の各部位に「こう動かす」という指令が行きます。
指や腕、身体をコントロールしてピアノの音を出します。

さらにで聞いて音を確かめます。

そしてまた弾くのに、目で見ます。



見て → 理解して → 身体に指令を送って → 耳で聞く →


これを、ずっと続けています。

それが「右手」と「左手」同時に別々の動きをするのがピアノを弾く
ということです。



どうでしょう。
これだけのことを、子どもたちが一生懸命やっています。


目で見る音は、おなじカタチや位置ではなく、次々かわります。
その都度理解して、演奏する。



すごくないですか??
考え続けながら、指を動かし続ける。



この機能を、何時間も出来るでしょうか??
もちろん、出来る子もいるでしょう。
もちろん、出来ない子もいるでしょう。


大人だって同じ。
むしろ、大人の方が「こんなの出来ない」と諦めてしまうことが
多いのでは無いでしょうか。


しかし、それを「どうにか頑張ってこの曲を弾きたい」と思って
一生懸命「どうにかしよう」と練習してくるのです。


小さい手で、小さい身体で、頑張っているんです。



すぐ、結果は出ないかもしれません。

でも続けていたら、結果が出ると思います。




「全然上手にならない!!」と言うより

「このまま続けたら、上手になれそうだね!!」

こえをかけて上げてください(*´∇`*)