かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

私は「うた」をやりたい☆結城市でピアノレッスン

こんにちは。

3連休ですが、いかがお過ごしですか??
ピアノと歌の先生、柿沼さやかです。


ピアノを習いに来ていると
「歌いたい!」となる子がいます。

上手に歌いたい。
カッコ良く歌いたい。


子どもたちには
その体の発達に合った
声の出し方がある
と説明しています。


そして、大きな声で歌うよりも
「正しい音程でステキな声で歌うこと」
が大切だと伝えています。



しかし、難しいのはココから。

「学校の先生は、大きな声で歌うのが良いっていうよ」


この価値観をどうあつかったら良いのか悩みます。

「元気がいい歌声」と「上手に歌う」は
イコールではありません。


しかし、怒鳴るように歌うことが「良し!」とされる価値観では
正しい音感も育たないですし、ジャイアンが増えるばかり。


私自身、学校の評価で「歌う声が小さい」から「歌い直し」と
なった苦い経験があります。


学校では「大きな声が一番!」と言われ
ピアノ教室はで「きれいな声で正しい音程が良い」では
ダブルスタンダードとして生徒が混乱します。



音楽教育の壁は、学校教育との「差」なのだと
最近痛感しています。