かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

保育園グッズとか無くて良かった。

うちの子が行く保育園、何の準備も要らなくて本当に良かった。

忙しいから保育園で預かってもらうのに、

色々作らなきゃならないなんて大変だもの。

私は作るの好きだし、作れるから問題ないけど

ミシンがない家庭だってあるだろうしねぇ…。

 

個人的にはとても謎なんだけど

「子どもへの愛情として、園で必要な布物は手作りしてもらう」という方針。

現代においてかなり謎な方針じゃない?

 

百歩譲って、市販品では子どもが使いにくい構造のため、なら分かる。

もしくは「指導を統一する為にこの規格でお願いします」というなら納得出来る。

 

でも「愛情を込めて」的な手作り強要ってかなり謎。

物作ることが愛情じゃないと思うんだよね。

そんなにオンリーワンばかり求めないで欲しいんですけど…と思う時もある。

 

私は張り切って園バックとか作ろうと思ってたけど

「市販品で何の問題も無い」とか

「100円ショップにあるので十分です」とか

そんな感じだったので非常にラクチンです。

 

出来ない手芸(できるけど)でイライラするくらいなら、

買って解消できるならそれで経済もまわるし

家庭も円滑でいいと思うのだけれどねぇ。

 

手作り好きなお母さんはアウトソースを受けて

お仕事体勢にしたりしてるけど、

そっちのがいいよねぇ。

 

得意なことを伸ばすのがいいよ。

ほんと、そう思うよ。

 

私が聞いた中では、13点くらい手作りしなくちゃならない園があって

聞いただけでストレスだなぁ…と思ったよ。

小さい子どもがいる家庭で、針仕事なんて出来ないよ。

飲みこんだりしたら怖いじゃないのよねぇ。

 

ほんと、保育園手作りグッズ無くて良かった。

せいぜい名前付けるだけで良かった。