かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

すっかり春。保育園と仕事。

あっというまに春の気配ですね。

桜前線も北上中です。

 

4月からはポンちゃんが保育園に行きまして

私はカメラマンしつつ、下駄の鼻緒つくりつつ、ピアノの先生しつつです。

実家稼業の下駄屋さんを手伝うのです。

ネット販売とかオーダーもやりたいのだ。

あと着物リメイク。

こちらは完全に趣味かもしれません。

 

1歳から保育園に預けることに賛否両論あると思います。

この数年が一番可愛い時期だよとも聞きます。

でも、それでもポンちゃんを預けて色々やりたいのです。挑戦したい。

彼の3年は大人にとって30年くらいの価値があるかもしれないけど

もう大人の私にとっての3年はかなり大切です。

32歳の私が、35歳になります。

 

たぶん会社員として働くのはかなり難しいかもしれない35歳。

結構、この壁は厚いようです。

 

ポンちゃんに兄妹が出来たらいいなーと思うことも多いし

そうなると私は生理不順とかもあるから、病院に行ったりすると思います。

そんなこんなであっというまに3年が過ぎてしまう。

 

私は就職活動でつまづいて、挽回すること無く

フリーターみたいにカメラマンとかピアノを教えたり派遣だったりで

生活をしてきました。

ちゃんと税金も微々たるもので収めてきました。

 

もう会社員としてのキャリアはムリです。

なので一生でも食って行けるスキルを自分で得なくちゃならん。

カメラマンは対象によっては一生できる可能性がある。

下駄の鼻緒作りは、下駄が日本で求められる限り需要があるかもしれない。

 

毎月数十万の収入はムリかもしれないけれど

生きて行けるだけ+ポンちゃんの教育費くらいは稼いで行きたい。

 

その為に、この3年は結構重要かもしれないと思ったのです。

ポンちゃんといっしょに過ごす、ものすごい成長の3年も貴重です。

でも、もっと大きくなったときに色々なことを渡せる大人でありたいのです。

いま頂いているお話は、5年後にきっと素敵な花を咲かせると思います。

いまの話は、いま受けないと無くなってしまう。種を撒く時期なのかもしれません。

 

私は撒いた種を、この3年でなんとか芽が出るように耕して潤したいのです。

 

 

保育園に預ける事に、とても悩みました。

申し込みをした10月、彼はまだ1歳になったばかりでした。

保育園に預けて仕事をしても、家で見ていて仕事をしなくても

どちらにしても後悔することはあるし、良かったと思うことはあるはずです。

 

よく「自宅保育と保育園のどちらを選んでも後悔しないことが大切です」と

書かれているけれど、そんなのは嘘です。

私は「どちらを選んでもお母さんが楽しそうにしていることが大切」だと思います。

どちらにもメリットでメリットがある。後悔も喜びもあるんです。

人生なんて後悔の連続。それと同じ分だけ喜びの連続です。

 

後悔しないこと ≒ 楽しそうにしていること

 

似ているようで全然違います。

私は超人ではないし仙人でも偉人でもない一般人なので

悩んで後悔して、それでも楽しいと思いながら生活してる様子を

ポンちゃんに見せるのが一番良いのではないかなと思っています。

 

ひいては、それがポンちゃんの人生のパワーをプラスにしてくれると思うから。

私の人生にもパワーをくれるから。

誰かの為に、自分の為に頑張る力になると思うからです。

 

 

移ろい行く季節とココロの狭間で、不変なものは

「私はポンちゃんの母親である」こと、「ポンちゃんは私の子どもである」こと。

私の人生は彼の糧にもなるように、私の喜びにもなるように。

そう願って3月が終わって行きます。

 

 

新しい季節に☆