かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

毎日のこと。

だいたいいつも同じ。

朝起きて、ご飯食べて、おやつあげて、お昼食べて、おやつあげて、お風呂入って、夕飯食べて、寝る。

 

午前中と午後に1回ずつ昼寝が入ったり

お買い物に行ったり、畑に遊びに行ったり、散歩したりはあるけど

私とポンちゃんの24時間はこんな感じです。

 

土日は撮影の仕事を頂いて行ったり、友達と遊んだり。

今でこそ、出かけられたり遊んだり出来るようになって楽しい人生を送ってるように

見えるかもしれないけれど…そこまでは大変だよ。

 

お父さんは「俺、帰り遅いわ」といって遊びに行ったり飲みに行ったり出来るけど

お母さんは「私、ちょっと出かけてくるわ」に基本的に子どもが一緒。

 

もちろん子どもを預けて仕事や遊びに行くけど、微妙にある罪悪感。

そして「待ってるだろうし早めに帰らないと」と思ってしまう。

 

預かってくれるジジババは「気にしないで楽しんでおいで」といって送り出してくれても、気になっちゃうし「なんだか申し訳ないなー」と思っちゃうし。

これが保育園とかでビジネス風になると変わってくるかなぁ…。

 

なるべく早めに帰りたいと思ってしまうのは、なぜなのかしら。

私は別に気にしない〜という人もいて当然。人間は十人十色。

 

私は何となく気になってしまう。

それはたぶん、人に迷惑をかけるというよりも「エエカッコしい」な自分のせいかも。

良い母親だと思われていたい…という願望的な?

実際は全然いい母ちゃんじゃないからこそ、思ってしまうのかもしれないな。

 

 

子どもとの毎日は、楽しいけど変な焦燥感はいつもある。

なんか社会と断絶されて、宇宙に2人ぼっちにされたみたいな気持ち。

日の当たる午後のリビングで、ぼーっとしてると「世界は滅んだのかもしれない」と思うくらいの孤独感。

 

子どもがしゃべって、話をするようになったら変わるかなぁ。と思う日々。

 

でも最近、1歳前後から「こちらの言っていることは伝わっている」という手応えがある。

これはものすごく嬉しいし、楽しいし、ハッピーな気持ちになる。

「アレとって」「お風呂はいろう」「お手て繋いで」「じじのとこ行こう」「くっくはいて」「待って」

 

カンタンなことは「あぁ!伝わってるぞ!分かってるぅ〜!」というテンションにはなる。

 

どんな感じかというと…

海外旅行に行って数日経つと、耳が慣れて相手が言っていることは分かるようになるじゃない。

でも、こちらから上手に返事は出来ない。リアクションは出来るけど。

 

という状態。

 

もちろん、外国に行った日本人役がポンちゃん(子ども側)だけど。

英語しゃべってる側が親だね。

「こいつに伝わってるけど、返事が出来る程じゃないのね」という理解。

日本で外国人に話しかけられて、日本語で返しちゃっても「なんとなく伝わったな」と同じような手応えかな。

 

これが、段々出来るようになるというより

ある日突然に爆発的に理解するというような感じ。

ヘレンが「ウォーター!!」と叫んだ感じ。

 

基本的な毎日は24時間同じような感じだけど、たまにウォーター爆発があって感激する。

この爆発的感激は1年間くらいは「もー宇宙人つらい」と思いながらやるしかないのが、振り返れば分かる。

渦中にいるときは、そんな余裕はない(-。−;)

 

現在のポンちゃんは、宇宙人から外国人にステップアップしました。

 

脈絡の無い文章でごめんちょ。