hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

カメラマンのこと。

私の仕事はカメラマンだったり、webデザインだったり、ピアノの先生だったりと色んな事をやるんですけど、カメラマンの事。

 

基本的には結婚式を撮ってます。

フリーランスで請負ばかり。個人でお客さんを…っていうのは、子供を産んでからはやってません。私には、ポンちゃんが高熱だったり病気で大変そうなときに「よろしくね!」と預けて仕事ができるほどの根性が無いと思ったからです。

だから、基本的には「代わりを探してもらえる」というアルバム制作会社の請負をしています。

 

何があっても行かなきゃならない結婚式のカメラマンを続けたいなら、そういう選択は仕方ないと思って。

このスタンスを批難する人もいますが、代わりがいない仕事は怖くて出来ないです。

結婚式こそ「やりなおし」が出来ないし。

だから「今日行けなくなったんで代わり探して下さい」ってのはやりたくないです。請負の仕事だって、「そんな突然は無理」で「どうしても代わりはいない」となれば行かねばならんと思っています。

 

でも自分の体調管理だけではどうにもならなくなったので、自分とお客さんの為にも個人で請負は怖いです。

 

でもこれからは、結婚式だけじゃなくて家族写真もたくさん撮って行きたいと思います。

世の中的にはスタジオアリスとかが人気なのかな?

でもきっと、そういうのに合わない子供もいると思うんです。人に囲まれたらパニックとか、障害があって療育中とか。

でも親としてはイベントで我が子の写真は欲しいと思うんです。でも、いわゆる普通には出来ないってなると尻込みしちゃうだろうし。

「はい、これに着替えようね〜」「こっち向いてね〜」で写真が撮れない子(私はこれが出来る子供はすごいと思っている)も、お家で慣れた場所で、私とカメラに慣れてもらって撮れたらなって思う。

 

家族写真をスタジオで撮るのはトクベツだけど、家で撮っても良いじゃんってのをやりたい。

家で撮ると良いのは「あのとき、この子がこうだった」って話が何年経っても思い出せる事。この時は家の前で転んだとか、お父さんが酔っぱらって大変だったとか、お母さんが失敗したとか、しょーもなくて笑っちゃう様な思い出がいっぱい出てくる。

 

だから家で撮るってのは、実はかなり宝物になる。

本当に思う。

でもココは育児ブログだから、カメラマンの事についてはまた別のブログで。