hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

命の尊さってさ。

三重県で起こった夏祭り後の事件。

教育長さんが「命の尊さを教育する」って発言をしてたけど、それって学校で教える事かねぇ…と思う。

 

私が中二病だったころ「どうして人を殺してはいけないのか」って思った事も無い訳じゃないけど、ダメなものはダメだって教育は母からされてたから「殺したい」とか「殺してやる」と思った事はないわ。

 

なんというか、命って尊いかって訊かれると「そうでもないかもね」って気になるくらい自殺も多いし殺傷事件も多い。

いっぱい廃棄処分される食品も元は生き物だった訳ですし。牛とか、豚とか、鶏とか。

そんな中で育って、命って軽いなって思うのも仕方ないのだろうか?

 

 

私は息子が大きくなったときに、命を産み出すのがどんなに大変だったかをきっちり伝える。帝王切開だったけど死ぬほど痛かったし。

男の子、女の子関係なく「腹で育てる事」「産み出す事」「育てる事」がどんなに大変だったかを伝えるつもり。

そんで思い出として美化したくないから、ブログに現実を残す。

せめてこのブログサービスが20年は続きますようにと願う。

 

 

命の尊さって、お母さんが伝えるのが一番説得力があると思う。いろんな事情で、親子で暮らせないとか里親とか養子とかあったとしても、大人が子供に伝える事が大切だと思う。

 

この世で生きているってことは、必ず誰かお母さんがいて200日近くをお腹の中で育てて、死ぬ思いで産んだって事だもの。

親がいなくても子は育つけど、親がいなくて産まれてくる子はいないのよ。

 

自分でお腹の中で200日近く育てて思った事は、「この子がいらない」って思う事も正直あった。「うれしい楽しい」ばっかりじゃなかった。

産まれて来て5ヶ月経つけど「楽しい事」ばっかりじゃないよー。

辛い事ばっかりでも無いけど。

 

そういう事を正直に伝えたい。

 

私は伝えない事が伝わるとは思ってないから。

テレパシー!ムムムム…( ーー)~~~~~(゜ロ゜)キタ!みたいに伝わるわけないから。

 

「分かってくれるはず」と思った期待は、たいてい裏切られるものって相場は決まってるしね(・・;)

 

 

命の尊さって、大人が教えてあげるものだけど教育するモノじゃないと思うの。

でも、大人が伝えてあげるものだなってのは分かるよ。