かきぬまさやか 結城|小山|古河|下妻|筑西の音楽教室です。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

ミルクの時間。と友人の出産。

ミルクの時間、間隔が長くなって1回の量が増えました。

そうなると寝る時間が長くなる!!と思ったのですが、起きている時間も増えました…。

ひとり遊びが出来るように、頭上で回るメリーを作ろうかなぁ…と思っております。

 

私の友人が、4人くらいこれから出産を控えております。そのうちの1人から、昨日「産まれました」という連絡がありました。

「おめでとう!」の気持ちと一緒に沸き起こって来た「普通に産めたんだろうな〜」という不思議な嫉妬心(?)と「母乳育児いいなぁ…」という気持ち。

帝王切開でミルク育児を誰かに責められた訳じゃないですが。

 

たぶん、自分が思い描いてた出産と育児をなんの問題もなくクリアしているのが、悔しいというか気に入らないというか…。

 

やっぱり心のどこかに、自然分娩がしたかった、母乳育児がやりたかったという思いが残ってます。

友人の出産を素直に「おめでとう!」と思えない。

ひがみっぽくて、自分勝手な感情だって分かってるだけにツライ。

そんな風に思いたくないのに。うまく昇華されてない。

 

ポンちゃんはとっても可愛いし、どんどん大きくなっているのに、ミルクをあげながら心のどこかで「なんでオッパイを咥えてくれないの?!」と責める様な気持ちが出てきます。

私のせいなのに、ポンちゃんのせいにしたいんです。

出産前に助産師さんに相談したのに「大丈夫よ」としか言われなかったのも、気にしてます。

あの時、アドバイスが貰えたら母乳をあげられたんじゃないかとか。

誰かのせいにして、逃げたい。

「出産はどうだった?」「母乳?ミルク?」って聞かれるのが嫌で、家の中に閉じこもってるし。出かけるときは、ポンちゃんは置いて行きます。

赤ちゃんを抱えてると聞かれたくないこと、言われたくない事ばかり浴びせられるので一緒に外出したくないんです。

連れていなければ、聞かれないんです。

 

友人の出産報告で思い知った自分の心。

辛い。