hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

家ってどうやって建てるのさ?!




家を建てるってなって、土地はあるんです。

実家の横の土地。



これをくれるって言うんで、貰うことにしました。



田舎で不便ですが

賃金もダダ下がりで、年金もらえるかも微妙な年代だし

知らない人ばっかりの土地ってのは

災害とかあったら、ちょっと不安だしな…


って事で、田舎へ引っ込む。



国は当てにならないけど、最悪住むところがあったら

どうにかなると思うし。





地元は東京も近いという、中途半端な田舎なので

孤島とかではない。


ヤマト運輸だって、ちゃんと配達に来るし

インターネットも使えるし、電気ガス水道もある!!




どうしても東京にいたい!って訳ではないし

都心に近くないと生きていけない!ってのでもないので。



野菜は貰いまくりだし、いちごは食べ放題だし。

空気もキレイだし。



東京は、星が見えないねー。ほんと。

実家だと流星群は、寝てて見える。






さて、家を建てるって言っても

やったことないし。


結婚式のように、知識持ってるわけでもないし。



って事で、インターネットで情報収集…。






情報多すぎて迷う。


そりゃ、そーだ。

まさに十人十色な世界だった。








それぞれ、一長一短だし。






でも、ハウスメーカーには頼みたくないってのが

私の彼の意見。



家は造る・建てる物だと思っているので

パーツを選んで、組み立てるだけってのは嫌!



大工のおじさん達が、技術が無くても建つんだもんなーって

グチってたのを思い出す。


バンバンたたけば、出来上がるのがハウスメーカーっていう

既成概念が。先入観が。





私自身、職人の娘なので

造る人の技とか技術が無いモノは、魂がこもらないってイメージがあるのです。




家は買う物じゃなくて、造るもの。

住む人の意見を聞いて、ライフプランに合わせて造るもの。

想像力をもって、物を創造すること。



古いとか、新しいとか、斬新とか、ありきたりとか

そういうのじゃないと思います。




私が求める家は

家族が安心して眠れる家。

安全で、快適で、しっとりしているということ。



とても有機的な家!!



歴史が刻まれる家。





曾お爺ちゃんが建ててくれた今の家は

築70年を超えました。



おじいちゃんと、その兄弟が7人くらい育ち

おばあちゃんが嫁に来て、お父さんが生まれ

叔母さんが生まれて、お母さんが嫁に来て

曾お祖母ちゃんが亡くなって、私が生まれました。


そして、妹が生まれ育ち

私が結婚してお婿さんが来ました。



この間に、戦争があったり、大きな地震があったり

いろんな事を乗り越えてきた家です。





って事は…

そう、我が家には家を建てた経験のある人間がいないんです。



祖父母も父母も、「誰のときは、こうだった」という話のみ。





といっても、叔父さんたちは家を建てて独立しているので

経験はあるんだろうけど…。





私が建てる家は

家族の歴史を見つめる家で、友達も集まる家です。





考えをまとめるためにも、色々書いてみよ。