hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

お医者さん





このブログを読んで。








私も、病院って何件か回ってみるべきだと思います。

たとえかかりつけだろうと、名誉教授だろうと。




つい先日亡くなった私の大好きなおじさんも

かかりつけの病院で、癌の発見が遅くなって

亡くなってしまいました。




早期発見できても、完治は出来なかったと思います。って言ったって

もうちょっと生きられたんじゃないか?とか

数年でも構わないから、生きれたんじゃないかとか

いろんな事を思ってしまいます。




おじさんは、親戚でも親族でもありません。


でも、私を娘のように可愛がってくれてました。





「大したこと無いって医者も言ってたからさ」という言葉を

鵜呑みにしてしまって

大丈夫なんだろうと思ってました。




東京で、毎日忙しくしているうちに

おじさんが癌だったと両親から聞きました。





あのとき、私は無理やりにでもセカンドオピニオンをさせればよかった。






あれよあれよと、発見から3ヶ月で

おじさんは亡くなってしまいました。




最初に具合が悪くなったときに

色々検査をしてもらえれば、分かったはずなのに。



せめて、血液検査で

ガンマーカーだけでもしていてくれたら!!







結婚式の写真は、絶対に仏前に見せに行くと誓ってます。






今、医療も発達していて

なんとなく「病院にいけば大丈夫」

「お医者さんは間違いない」と思いがちです。








でも、そんなことは全く無くて

そのおじさんも含め、私の周りでは

病院が見逃して病気が進行して死んでしまったという経験が

何度と無くあります。





病院選びもですが、評判や口コミに左右されないように

しっかりと見極める必要があるんだなと思います。








インターネットで簡単に病院の評判や医者の腕が

調べられるようになって来ました。






でも、インターネット上の評判ってのは

匿名性も高いので、医者本人が書きまくっても

分からない訳です。






私がお医者さんを選ぶ時に従うのは

直感です。




信頼できるか、出来ないかは

意外にも直感が当たる。







お医者さんってだけでは、人から尊敬されなくなってしまった現代

こういうお医者さんが沢山いるのは

長じて患者になる普通の私たちのせいなのかも知れないな。

とも思ったりします。






人を敬う。




簡単な様で、非常に難しいことです。

きっとこのお医者さんも

苦しんでいる人を助けたいという想いだったんだと思う。



でも、いろんな意味で敬うことを忘れてしまったから

患者さんを選んで、功名を立てて、お金を儲けたくなっちゃったんだろうな。




有名な先生は、袖の下を欲しがると聞いたこともあります。





医療訴訟も難しいと聞きます。

悲しい気持ちを掘り起こされるくらいなら

人前に晒されるくらいならと、

口を噤んでしまう人も多いでしょう。






このブログの方の妹さんには

とても腕も評判も良い整形外科の医師に出会えることを願っています。