hello baby!まさかの3人子持ちに。

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

鏡開きを発注する。





素晴らしい酒屋さんを発見!!

山口県と、東京からは遥か遠くだけれど

ヤマト運輸という素晴らしい宅配業者があるので

鏡開きを気に入った酒で出来る。




鏡開きは、彼ちんがどうしてもやりたい!という

希望を言ってきたので

かなえてあげマショーと思って検索。




会場は、酒が別で5万くらいかかったので

持ち込むことにしました。





美味しいというか、飲んでみたい酒です。




東京で日本の名産が手に入らない事は無いし

インターネットで探せば、どこででも手に入りますが

あえて、飲んだことないけど有名という酒に。




私は飲めないけど、彼ちんがうれしそうなので良し。




なんつーか、対応が地元の酒屋さんって感じでいい。


メールとか、頑張って打ってくれてるんだというのが

すごく伝わってきます。




ほら、仕事でメール使ってる世代と、そうじゃない世代って

書き方が違うじゃん。

改行が上手く使えないっつーか。




それでもヨゴザンス。






かろうじてHPもあったけど

絶対、必死になって作ったに違いない!という代物。



あの、いわゆる10年くらいまえの感じ。






でもそんなの関係ありません。






いやー

楽しみだな。



一週間前には、会場に到着できるように手配しますって。


でも、レンタル料は1日分で構わんよと。





そして破格。







会場から返すのに、元払いが出来ないって言ったら

じゃーテキトウに往復送料もプラスして請求するんでーって。







何気に、酒のことが全く分からない私に

その、酒の説明もしてくれ

いかに旨いか、有名か、素晴らしいかを

熱く語ってくれました。




うれしす。




どのくらいの量があったらイイか?という質問にも

懇切丁寧に、しかも無駄になったら酒に申し訳ないという理由で

多くも少なくも無く、飲みまくるジジィたちの人数まで考えて

大きく利益でないだろう量を勧めて来る。





こういう対応をしてもらうと、人にオススメもしちゃうし

また同じ銘柄を買うときは

遠くても不便でも、ココにお願いしよう!と思う。






所詮、インターネットが発展しても

人と人の対応ってすげー大切だと思う今日この頃。











全く関係のない話だけど

先日、某百貨店に彼ちんのコートを買いに行きました。



安い買い物でもないし、色々見て回った結果

決めたのは、「あれが似合ってたし、お兄さんの対応も良かったし」

という理由です。





みんな、結構良い接客をしてくださるわけですよ。

まがりなりにも百貨店。






でもさー

すっごーーーーーく嫌な店員さんもいたの。



「売りたい!成績上げたい!!」ってのがミエミエで

「この商品、薦めて買わなかった人はいないっすよ。」って。





いや、彼ちんに似合ってないし

どんだけハイテクで素晴らしい素材で手入れが楽だと力説されても

見た感じが安っぽい。



「雨とか雪もはじくので、安心ですよ」って言われても

内勤の彼ちんからしたら、そんなに濡れないしって感じでしょーねー。






まー色々出してきてくれて、とっかえひっかえ着せられて

私が


「うーん、イマイチ似合ってないな~。

なんか、モワっとした風に見えるよ~。」とコメントしたところ




俺が薦めてるのが、似合わないはずがない!って感じで


「それは、この方の体系にスーツが合っていないからですね!」と。

「大きめのサイズを着ているので、そのサイズに合わせたコート出してるんで」って。



「今、若い人に流行ってるのは、タイト目のスーツなんで~」とさ。





このコメントには、普段クールな彼ちんも「カチン」と来たようです。





えーっと、それ、サイズ測ってもらってオーダーしたスーツで…。

合ってないということは、あんまり無くて…。



初めてオーダーして作ったスーツをそんな風に言われ

かなりゴキゲンが…ナナメに…。




というか、私男性のタイト目のスーツってダメ。

お尻の形が丸見えで、ストレッチ効いてるから目立っちゃってて

しかも何か、丈が短くない?!って気がしちゃって。


なぜ、青地に白のストライプΣ(゚Д゚;エーッ!  





毎朝見る、お兄さんのお尻と丈の長さが

気になって仕方ないです。



毎日結婚式みたいな格好なんだもん。




アパレル業界でも何でもない彼ちんには

普通のオーソドックスなスーツを着て欲しいです。









残念なことに、彼のお店では買いませんでした。

それなりに名の通ってるブランドだっただけにイメージが悪くなってしまって

微妙な気分ね…。




接客業の基本は、「似合っていない場合は伝える」ことと

「お客様が今着ている服をけなさない」って事だと思う。




せっかくの購買意欲は、「俺ってオシャレだし」という自信満々の店員の前に

あえなく撃沈されました。





でも、その他色々巡って